日本列島の誕生と大陸との交流-1

日本列島の誕生と大陸との交流-1

日本列島の誕生と縄文文化

約1万2000年前
マンモスやナウマンゾウなどの大型の動物を追って人々が大陸から来る
打製石器が使われる
煮たき用の(土器)が使われる

・長野県の野尻湖 群馬の(岩宿 / いわじゅく)遺跡

約1万年前
氷河時代が終わり、日本列島ができる

・青森県の(三内丸山 / さんないまるやま)遺跡

・縄文土器 縄文時代 縄文文化 貝塚 竪穴住居

・土偶
豊かな生産を祈るために使われた人形

弥生文化と邪馬台国

紀元前4世紀ごろ
大陸から(稲作)が伝わる

・高床倉庫
収穫した米を蓄えた建物
(湿気対策や、ネズミなどの害を防ぎ(ねずみ返し)、風通しをよくするため)

・金属器
青銅器、鉄器のこと

・弥生土器
薄くてかたい 弥生時代 弥生文化

・佐賀県 吉野ヶ里遺跡 ( よしのがりいせき )

紀元前1世紀ごろ
100余りの国があった

紀元57
(奴国 / なのくに)の王が使いを送る

・中国の王朝(漢)の皇帝から金印が授けられる

・朝貢 / ちょうこう
国王の地位を認めてもらうために、周辺国が中国の皇帝に貢ぎ物を送っていたこと

紀元239
(卑弥呼)が使いを送る

・魏志倭人伝
中国の歴史書

3世紀の日本

倭(日本)は多くの国に分かれているが、その中でもいちばん強い(邪馬台国)は、30ほどの小さな国を従えて、女王卑弥呼が治めている。卑弥呼が死ぬと、大きな墓が造られ、100人もの奴隷がいっしょにうめられた。

・魏
卑弥呼が使いを送った国
金印と銅鏡

王から奴隷まで(身分があり、古代社会のしくみが整えられていた)

中学社会カテゴリの最新記事