
書を読む者は、その精力の半ばを筆記に費やすべし
多くの人は、本を読んで多数の知識を得ても、読み終えると内容を忘れてしまいます。脳の「記憶」に残すには、本の要点をまとめて書き残す事が必要です。自分で考えながら、要点をまとめる事によって繰り返し学習され、書く作業を通して脳をより活性化させるのです。
目次から推理する
「どこが面白いのか?」を推理しつつ、面白そうなパートから読んでいきます。「期待したほど面白くない」と感じたら無理して最後まで読む必要はありません。つまらない本を読み続けるのはストレスです。また本に対する理解は、その時の気分でも変わります。つまらないと感じた本はとりあえず後回しにするのがベターです。
何冊かを同時進行で読む
その時の気分に合わせて2~3冊を並行して読むのが効率的です。重要な箇所は繰り返しながら続きを読み進めます。飛ばし読みも大いに有効です。