
ギリシャ・ローマの文明
紀元前8世紀ごろ
(アテネ)やスパルタのような都市国家(ポリス)が各地に建設される
・これらの都市国家は、丘の上に造られた神殿とふもとの広場を中心に建設され、(アテネ)では、男性の市民全員が参加する(民会)を中心に民主的な政治が行われた。
・これらの都市国家では、彫刻や演劇などの芸術、哲学・数学・医学などの学問が発達した。この文明を(ギリシャ文明)と言う。
前6世紀
(ペルシャ)がオリエントを支配する
都市国家のローマが、貴族を中心とする(共和制)の国になる
前5世紀
(ペルシャ)がギリシャに攻め込むが、都市国家が連合して撃退する
前4世紀
(アレクサンドロス)大王が東方に遠征し、(ペルシャ)を征服する
前27
ローマが皇帝の支配する、(帝政)に変わる
・ローマは(イタリア)半島全体を支配したのち、地中海を囲む地域を統一し、高度な文明を築いた。
紀元4世紀
ローマ帝国が東西に分かれる
・西ローマ帝国は5世紀に滅亡 東ローマ帝国(ビサンツ帝国)は15世紀に滅亡
宗教のおこりと三大宗教
仏教 シャカ
人の一生は苦しみが多いが、修行によって心の安らぎを得られる
キリスト教 イエス
人はみな罪を負っているが、神の愛を受けることができる
イスラム教 ムハンマド
唯一の神アラーに絶対的に従い、神の像を拝んではならない
・ヒンドゥー教
インドで広まった、古くからの信仰を基に成立した多神教
・ユダヤ教
パレスチナ地方で信仰されていた、ヤハウェを唯一の神とする宗教
・コーラン
イスラム教の聖典
アレクサンドロス大王の遠征
・紀元前4世紀、アレクサンドロス大王は、東方に遠征して(インダス)川まで到達した
・ヘレニズム(文化)
アレクサンドロス大王の遠征の結果、ギリシャの文化がオリエントの文化と結びついたこと
・ミロのビーナス
(古代ギリシア)を代表する彫刻作品
ミロのビーナスとガンダーラの仏像は、ギリシャ文化(ヘレニズム文化)の影響を受けて作られている