東の果て、未曽有の動乱

武士の道から外れ、邪道に落ちた兵「冥人(くろうど)」となる
文永(十三世紀後半)、モンゴル帝国(大元)東の果て、冷酷にして狡猾な智将コトゥン・ハーンが、日本に侵攻すべく元軍の大船団を率いて対馬に上陸する。これに対抗すべく集結した対馬の武士団は、なすすべもなく壊滅。かろうじて生き残ったのは、境井 仁(さかい じん)ただ一人。仁は、例え侍の道に反した戦い方を駆使してでも故郷「対馬」を守ろうと、再び立ち上がるのであった。
オープンワールドで描かれた中世日本
ゴーストオブツシマの最大の魅力は、日本各地の地形や気候を独自の世界観で取り入れながら創りこまれているところです。中世日本の広大な土地や景色を、PS4ならではのグラフィックと共に体感することができます。