
ペイサーズ戦で9得点、5リバウンド、1スティールと躍動
今季、渡邊雄太が所属するトロント・ラプターズは1月26日(現地25日)インディアナ・ペイサーズと対戦しチームは114-129で敗れた。前回の試合で今季最大となる21分間プレイし守備面で大きくチームに貢献した渡邊雄太は、第1クォーター終盤でフレッド・バンブリードと交代で途中出場。合計15分42秒出場し、今季最多の9得点を記録した。第2クォーターにドライブからダンクを狙いをファウルを獲得。第3クォーター終了間際では3ポイントを沈めるなど、オフェンスでも存在感を見せた。ディフェンスとリバウンドに対する意識が高く、このまま着実にアピールを続けていけば今季中に本契約を勝ち取る可能性も出てくる。日本の多くのNBAファンが渡邊雄太のプレイで一喜一憂する中、次の試合はどんな活躍をしてくれるのか楽しみで仕方がない。